今日は1日雨予報なので、焚き火体験は中止にし、あきる野市の小峰公園に出かけました。

バスを降りたらビジターセンターの職員の方にご挨拶です。
我々大人も感謝の気持ちで挨拶することで、子どもたちも元気に、丁寧に挨拶する習慣にして欲しいと思います。

展示物をめくってみたり、

ハチの巣に驚いたり、

子どもたちは「これ、ヤマメだって」、大人は(おいしそう・・)

いた!ハクビシン!

こうして、普段とは違う視点で見てみるのもおもしろいものです。
子ども時代は体験重視。
その体験を基に、多角的、多面的に見ていくことで、物事の多様性、おもしろさに気が付きます。
自然や自分たちの周りは魅力にあふれている。
「これ、なんだろう?」「うわー、すっごーい!」
そんな子どもたちの知的好奇心を育て、知ること、学ぶことのおもしろさを知る人になって欲しいと思います。

お昼はお山の向こうの広場にある東屋に向かいます。

階段を登って、頑張ります。

途中に見つけた梅の花。
身近な足元の美しさに気が付ける子は、人生の幸せもたくさん見つけることが出来るはず。
幸せをたくさん集めて、多幸感に満ちた子に育つことを願っています。

年長さんは、男子チームと女子会チームに分かれて、

小さい子はお座敷チームに分かれてお弁当にしました。
幼児期には変化と刺激に富んだ環境を用意しましょう。
それらの体験が大好きな先生たちとのあったかい感情を伴ったとき、その記憶は一生忘れないものになります。
「寒かったね。」「ハチの巣、すごかったね。」「お弁当、おいしかったね。」
きっとそれらは、あたたかい感情となって記憶することでしょう。
雨の中の体験ということで、保護者の皆様にはご心配をおかけしています。
今日帰って、「〇〇だったんだ!」とお話してくれたら、「そう、そうだったんだね。」と肯定的に言葉を返していただくことで、記憶の定着と自己肯定感につながります。
今後ともぽかぽか保育園の自然活動にご理解をお願いすると共に、引き続き、子どもたちの健康と安全を守り、「今日も行ってきたよ!」と笑顔で帰ってこれるよう全力でサポートしていきたいと思います。
来週もどうぞよろしくお願いします。
堀岡正昭