
園での災害訓練と同じく、山の中での災害訓練も必要です。
練習しておくことでいざという時、あわてず行動することにつながります。
もしも山の中で地震が起きたら?
3.11規模の災害の際には、立っていることが出来ません。
その場でしゃがんで自分の身を守るポーズ、だんごむしのポーズをとって身を守ります。
災害の規模を確認し、避難が必要と判断した場合には、活動を中止し、下山することを話しました。
こういう時もあるね、こういう時にはどうする?そうした様々なパターンを想定し、子どもたちの状態に合わせて訓練しておくことで、災害時においても安全に避難し、子どもたちを守ることに努めてまいります。

さあ、広場に着いたら、体を動かして遊ぼう!

自然の中はおもしろい。

自由で能動的な体験は体を育てる。

何でもやってみる実行力と「私にも出来る!」そんな自己肯定感を高めます。

子どもの発達にあった変化に富んだ環境は何よりおもしろい!

ワクワクドキドキする体験が子どもたちを成長させます。
大きくなった子どもたちの成長した姿を先生方と感心しながら見守ります。
幼児期の体験がその子の一生の基礎となります。
「ぼくやわたしは大丈夫!」
そんな子どもたちの支えとなるよう良質な体験を提供してまいります。
来週の自然活動はお休みで、次回は1/21(水)です。
よろしくお願いします。
堀岡正昭