
「登ってみたい!」
子どもたちの大好きな木です。
子どもたちの内発的動機付けけとなるような魅力ある環境に連れ出したいと思います。

「ねえ、見てみてー!キノコあったよ!」
珍しいものに対する知的好奇心で物事をよく観察する習慣にしてくれたらと思います。

一見すると危なっかしいのですが、子どもたちにとってはこの「ハラハラドキドキ」が欠かせません。
このハラハラドキドキを全部取り除いてしまうと、子どもたちにはつまらない場所になってしまいます。
子どもたちの傍で見守り、危なくないように注意しながら、子どもたちの満足と育ち、学びを保証したいと思います。

「ねえ、見てみてー」
きれいにそして大切に盛られたそこには自然の美しさを美しいと感じることの出来る心がありました。

自然の中は素材がいっぱいです。
子どもたちの興味関心に合わせてたくさんの教材が用意されています。

木の皮や杉の葉っぱは遊びの道具になります。
ただの葉っぱがエビフライになったり、お店屋さんの売り物になります。
想像力がないと出来ない遊びです。
幼児期にこそ、そんなごっこ遊びをたくさん経験して欲しいですね。

「キノコの図鑑見せてよ」
見てみるとおいしそうなレシピのページでした。笑

このすべての遊びが、子ども自ら環境に働きかける能動的な体験でありたいと思います。
自分で考え、工夫し、やってみる。
能動的な体験はそれらを練習する絶好の機会です。
自分でやったことは楽しい。
そんな楽しい遊びを追求していきたいと思います。
来週も元気に出かけたいと思います。
よろしくお願いします。
堀岡正昭