雨でも出かける自然遊び

晴れの日もあれば、雨の日もある。
風が吹き、暑い日も、寒い日も。
もちろん、風邪を引かせないような配慮や熱中症にはくれぐれも気を付けていきたいと思いますが、子どもたちは外で遊ぶのが大好き!
どうしたら健康で自然遊びが出来るか。
そう考えながら雨の日の自然遊びを楽しんできたいと思います。

子どもたちは好奇心旺盛で、何でも珍しいものを見つけては「これは何?」「毒かな?」触ってみたり、突っついたり。
こうした環境に対して自ら働きかけていく主体的な態度を養っていきたいと思います。

ちょっとした崖があったり、原っぱがあったり、ドングリや木の実、ジョロウグモの巣があったりと、子どもたちの探究心をくすぐるには充分です。

そんな子どもたちの反応を子どもたちの傍で見守り、危険がないか、安全であるか見守るのはもちろんのこと、子どもたちの表情や遊びの様子から心理状態や内面の変化、体調や健康について見ていきたいと思います。
子どもを見る、と一言で言っても、外見上の行為・行動を観察するだけでなく、子どもたちの内面の変化、成長を見届けたいと思います。

カタツムリを見つけたり、ジョロウグモの大きさに驚いたり、心揺さぶられる体験の一つ一つが幼児期の学びです。

どれだけ感覚を刺激し、感情を豊かに発露する体験が出来ているか
それには体験が必要です。
自ら環境に働きかけていく能動的な体験が必要なのです。
「お肉屋さんでーす。いらっしゃいませー」
お友だちや先生と関わる体験こそが子どもたちを育てます。
自然の中での人や自然と関わる体験こそが幼児期にとってとても重要な体験であることは間違いなさそうです。
多少の雨ならレインウェアを着て野外に出かけます。
激しい雨が予想される場合には、タープを用意して雨を凌ぎ、キャンプごっこ、おうちごっこにして風邪を引かせないように配慮したいと思います。
雨予報、雨の場合など、また寒さが心配されるときは、レインウェアの用意をお願いします。
機能的なレインウェアは雨でも子どもたちの遊びをさらに豊かにしてくれます。
ぽかぽか保育園の保育活動にご理解とご協力をお願いします。
来週もよろしくお願いします。
堀岡


